お金を借りる時、クレジットカードを作る時、審査は絶対ですよね。
裏で勝手に色々調査して査定されてるって思うと結構感じ悪い(≧ヘ≦)
でもお金を借りる方もビジネスだし借したら返してもらわなければならない。
消費者金融での借入やクレジットカードを作るのは
住宅ローンのなどと違って保証人が必要でもないし、担保も必要ない
個人の信用が大切って事で審査が不可欠なんですね。
では消費者金融査定の流れってどうなの?
クレジットカードは数週間必要で、結構待ってる時って不安だったりします。
でも消費者金融は30分そこそこで終わっちゃいますよね。
あんな短時間でどんな事が調べられるのか…
消費者金融査定の流れ
その1、
まずは個人情報期間で他に金融機関が借入がないか、あるなら何件かを調べるそうで
これはコンピューターを通じて1分もかからずわかるそうです。
また、住所や勤務先など本人で間違いがないかも調べられるそうです。
そして消費者金融査定の流れその2、属性モデルの分類。
これは、顧客データから今回利用する人に一番近い属性を持つ人をモデル像として選び
利用する人の未来の利用状況を予測するのだそうです。
それによって借入OKか、また利用限度額も決める仕組なのだそう。
そして勤務先の在庫確認。
これらの確認を30分たらずでわかるって便利な世の中。
その反面結構コワイ気もします…
よく自分の個人データが簡単に替えられて犯罪者になってしまう
なんてアメリカンムービーを観ます。
結構これって架空の出来事じゃないのかも!?って思っちゃいますね。
なにはともあれ、借入の申込みの際に“これくらいちょっと誤魔化しちゃえ”と思ってもムダって事。
この消費者金融査定の流れで高い金利でもキッチリ回収出来てるのかもしれませんね。