テレビコマーシャルでよく放映している爆笑問題出演のAGA、薄毛になったら
病院へ行こうというのはわかるのですが、いったいどういう意味なのかしら?
調べてみたところ、Androgenetic Alopeciaの略で、男性型脱毛症の意味なのだ
そうです。
そして、このAGA は進行性ということで、発症した場合、何もしないでいると、
だんだん髪の毛が抜けていき、どんどん薄毛になっていってしまうのだそうです。
だから、薄くなってきたら早く病院へ行って治療方法を相談した方が良いという
コマーシャルだったんですね。
でも、抜け毛が多くなってきたからと言ってすぐにAGAかもしれないと
考える人は少ないかもしれませんね。
もしかしたらと思っても、いや、自分に限ってと言ってなるべく目をつむり、
しばらくは育毛シャンプーや育毛剤などで、自己流で頑張ろうと思う人が
大半なのではないかと思います。
その結果、気が付いたらものすごく薄くなっていたという事態になって
しまうような気がしますよね。
髪の毛が薄くなったからと言って、命に別状があるわけではなく、年を取れば
だんだん薄くなっていくのは仕方のないことだし、それが人よりもちょっと早いだけと
割り切ってしまう人もいるだろうし…。
でも、いつまでも若くいたいと思ったなら、やはり早めに相談に行った方が
いいでしょうね。